<当院の受診方法について>

 当院では限られた診療時間での医療の質を向上させるため、下記のような診療体系を取らせていただいております。実現可能な最善の医療を実践するために、ご理解とご協力のほどよろしくお願い致します。

 

①  可能な限りご来院前に再診時問診票をご記入ください。

 現在の一般的な医療においては、診療時間のほとんどが患者さんの症状を聞きカルテに記載、検査結果を見て処方・予約を取る。ということだけに割かれています。当院では、生活や食事の指導に力を入れているため、可能な限りそういった時間を重要視しています。また、症状の伝え忘れなどを防ぐためにも、ご来院前に出来る限り詳細に問診票をご記入・ご提出いただけますようお願いさせていただいております。問診票はインターネットからご送信いただくか、もしくは手書き(次回以降の問診票をお持ち帰りください)でご記入してください。ご記入は義務ではありませんので、問診票をご希望されない方は受付にてお申し出ください。ただし、その分だけ病状聴取に診察時間が割かれてしまうため、その他の指導が疎かになってしまうことをご了承ください。

 

②  診察後は受付にてご予約と処方日数をご調整ください。

 当院では次回予約の取得と、それに合わせた処方日数を受付にて調整させていただきます。診察時に前回の問診票やノートを診察時の机にお出しください。それを元に今回の生活目標や処方内容の説明などを医師が記載致します。診察後は受付にて次回のご予約をお取りください。その際、余っている処方などがありましたら、受付員にお申し付けいただき調整してください。