February 23 (Fri., holiday) – 25 (Sun.)
Micro Ambient Music Festival at ICC
 
東京・初台オペラシティ内のNTTインターコミュニケーション・センター [ICC]で行われている坂本龍一トリビュート展にて、2月23日(金・祝)〜25日(日)(2週間後!)、3日間で27組のライブ演奏が繰り広げられるMicro Ambient Music Festival を院長が依頼され企画しました。
 
ご来場の方々は、3つの音響設備の違う各会場で1アーティスト(40分弱)の演奏を聴き、次の会場へ、次の会場へと1公演ごとに移動して、三会場(3アーティスト)でMicro Ambient Musicをご鑑賞いただく。
1日3セット、つまり9組の異なる音楽家の演奏があり、3日間で27組の演奏が行われます。
 
第一会場(約50㎡):生音や単一スピーカーによるアコースティックな響きを体感するスペース。笙や三味線、ギター、創作楽器などの独奏(ソロ)による40分
 
第二会場(約144㎡):暗闇の中、ベッドに横たわりながら16chのスピーカーから立ち上がる音楽体験をする、アンビエントミュージックの本懐とも言えるスペースです。
 
第三会場(320㎡):最新鋭の音響機器(musik electronic geithain)とPA(ZAK)による音づくりとバンドパフォーマンス、テクノロジーによって増幅された「音」を体感するスペース
 
 今回ご出演いただける演奏者の方々は、どなたも素晴らしい演奏家の方ばかりです。きっと人生の中でも貴重な体験となるであろう日本初の屋内アンビエント・フェスティバルです。
 院長はOpitopeとILLUHAで演奏します。(おかげさまでILLUHAの回は100名様の定員となり販売終了致しました。)
 
<第一会場 生音スペース>
秋山徹次・大城真・石川高・田中悠美子・Shuta Hasunuma・Minoru Sato・すずえり・池田陽子・Chihei Hatakeyama
 
<第二会場 ベッドスペース>
中村としまる・Christophe Charles・Christoper Willits・SUGAI KEN・Yui Onodera・Ken ikeda・Sawako・Tomotsugu Nakamura・小久保隆
PA:大城真
 
<第三会場 音響スペース>
Filament(Sachiko M、大友良英)、網守将平、角銅真実
ASUNA・Chappo・The Factors
ILLUHA・HAM・Opitope
PA:ZAK
 
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]、つゆくさ医院
企画:伊達伯欣

https://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2024/micro-ambient-music-festival/

 

 

    第一会場 第二会場 第三会場
2/23 第一セッション
11:15 開場
池田陽子
11:30–12:10
中村としまる
12:20–13:00
ASUNA
13:15–13:55
第二セッション
14:35 開場
大城真
14:50–15:30
The Factors
16:35–17:15
第三セッション
17:20 開場
Minoru Sato
17:35–18:15
小野寺唯
18:25–19:05
2/24 第一セッション
11:15 開場
Chihei Hatakeyama
11:30–12:10
Sawako
12:20–13:00
H.A.M
13:15–13:55
第二セッション
14:35 開場
すずえり
14:50–15:30
中村友胤
15:40–16:20
Chappo
16:35–17:15
第三セッション
17:20 開場
蓮沼執太
17:35–18:15
ILLUHA
19:20–20:00
2/25 第一セッション
11:15 開場
石川高
11:30–12:10
Ken Ikeda
12:20–13:00
第二セッション
14:35 開場
田中悠美子
14:50–15:30
小久保隆
15:40–16:20
網守将平
16:35–17:15
第三セッション
17:20 開場
秋山徹次
17:35–18:15
SUGAI KEN
18:25–19:05
Opitope山本達久
19:20–20:00