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漢方

5 安中散(アンチュウサン)

  冷えが原因でお腹の「痛み」がある方に使います。 特に生理痛には68番芍薬甘草湯と併用することで 15分〜30分程度効果を示します。   <ポイント> ① とくに虚弱な体質で冷えがある人の腹痛に対し …

6 十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

江戸時代の外科医、華岡青洲がつくった急性期の化膿を抑える薬易感染の体質改善にも用いられる <ポイント> 発汗解表・消瘡止痛 ① 中国の明の時代の『万病回春(まんびょうかいしゅん)』の処方をもとに、江戸時代の外科医、華岡青 …

1番 葛根湯

        葛根湯は西暦200年頃に張仲景(チョウチュウケイ)という人が書いた 『傷寒論(しょうかんろん)』という本に掲載されている薬です。 およそ2000年前の薬です。 &n …

漢方薬の内服について

 漢方薬は様々な生薬のバランスを調整して1つの薬になっています。それらの生薬の多くが効果を発揮するのは、胃を通り抜けた小腸(免疫細胞の宝庫)と考えられています。そのため、内服方法としては、食べ物と混ざらない「食間」や「空 …

「感冒」について

【「感冒」について】  カゼといえば抗生剤!と考える方もいるかもしれませんが(実際数年前までそうでした)、ウイルスの感染症には抗生剤が全く効かないどころか、健康を維持するために重要な細菌を殺してしまうため、不適切な抗生剤 …

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