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こころ

陰陽トロピーから考えるアートと無駄の重要性(第3回)

陰陽トロピーに関して、3回に分けて連載しています。(初回・2回目)胕に落ちたという方と、わかりにくいという方がいらっしゃったので、一度、簡単な表にまとめました。物理学のエントロピーは、「無秩序な度合」のことです。この物理 …

陰陽トロピーの法則(第2回)

陰陽トロピーの法則  (前回の続きです。)    陰陽の法則は、この世のすべての現象に当てはめることのできる法則です。一つの生命は、一つの物質や、一方向のエネルギーだけでできている訳ではありません。人間の「から …

外でなく自分(内)を変える

外じゃなく自分を変える    西洋医学は症状をとるだけの「対症療法」であるということを書いて来ましたが、本来、医療というものは、薬や施術に依存している限り、それが漢方薬であったとしても、本質的には「対症療法」な …

「からだ」と「こころ」の陰陽トロピー(第1回)

「からだ」と「こころ」の陰陽トロピー  人間は物質でできた「からだ」と物質ではない「こころ」の二つを持ち、それぞれがそれぞれの法則性の中で関係し合いながら生きています。その関係性を東洋思想の「陰陽の法則」から考えるとわか …

ムダな世界

   「ムダ」とはなにか。本来、ムダというのはその人の観念が設定するもので、この世の中に実存するものではありません。陰陽の法則から考えれば、ムダという観念は常に存在し移ろいゆくものです。いま起きているパラダイムシフトは、 …

「無駄」のパラダイムシフト

  「無駄こそ文化」の無駄ってなに?    病や症状というものが、人に修正すべき生活を教えるのと同じように、地球の風邪であるコロナ禍は人類に修正すべき生活を教えてくれています。そのひとつに「何が本当に無駄なのか」という問 …

怒りと喧嘩(妨害なき相互浸透)

  「怒り」と「喧嘩」    「怒り」というエネルギーが始まる理由と、その方向がどこへ向かっているのか。ということを自分自身で積極的に観察する癖をつけていくと、「怒り」や「ストレス」という感情をコント …

科学の宗教性について

   科学というものを考える時に大切なことは、それが信仰に基づく宗教的な営みだということです。    そのことを前提にして考えることが、大切なことだと私は考えています。科学者は科学的で、芸術や宗教家は …

アートその3 正解がないということを知ること

正解がないということ    食養生の大原則は「正解がない」ということだと繰り返し書いて来ましたが、この法則は世の中のすべてのことにあてはまると僕は感じています。そう感じるようになれたのは、医学部に行って授業を受 …

アートその2 考えるより動く

考えるよりも行動すること    人間の苦しみはすべて、未来を不安に思うことか、過去を悔いることからしか生まれません。つまり、思考の時間軸の長さが、人間の苦しみを生み出す要因なのです。だから、単純に言うと、思考の …

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