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病について

漢方薬と西洋薬のちがい

 適切な医療の選択のために、より具体的に西洋薬と漢方薬の違いについて考えてみましょう。    西洋薬と漢方薬のひとつの違いは、「あるものをなくす」か、「ないものを生み出す」か。という違いです。もっと単純に言えば …

ワクチンは先延ばしだけならまだ良いのですが

先週、大変お世話になった精神科の先生が、ワクチン2回目摂取後に亡くなられました。持病も何もない、64歳でした。   当初、勤務先病院の職域接種で150人の職員のうち接種を希望しない5人うちの1人だったそうです。 …

夏のおすすめ

また夏になりました。今年は夜が涼しい気もするけど、気のせいでしょうか。 おすすめのお茶は 「キュウリレモン水」 キュウリをピーラーなどで薄く切って、レモンをしぼるか入れて、そこにたっぷりと「海の精」などの自然塩を入れて、 …

ワクチン上半期まとめ!

短く、あえて単純に!   結論「ワクチンの接種はひとまず10月まで待つのが良いと思います」   抗体の半減期が半年と言われています。いま接種すると、冬の感染ピークの時期までもちません。(1月にまた接種 …

コロナ禍の終息はどのように訪れるのか

<コロナ禍の終息はどのように訪れるのか>    僕が救急医をやめて漢方を中心とした医師になる選択をした理由は、西洋医学のほとんどが、一時的に症状を抑えるだけの「対症療法」であることでした。特に、救急外来を受診す …

科学の宗教性について

   科学というものを考える時に大切なことは、それが信仰に基づく宗教的な営みだということです。    そのことを前提にして考えることが、大切なことだと私は考えています。科学者は科学的で、芸術や宗教家は …

アートその3 正解がないということを知ること

正解がないということ    食養生の大原則は「正解がない」ということだと繰り返し書いて来ましたが、この法則は世の中のすべてのことにあてはまると僕は感じています。そう感じるようになれたのは、医学部に行って授業を受 …

アートその2 考えるより動く

考えるよりも行動すること    人間の苦しみはすべて、未来を不安に思うことか、過去を悔いることからしか生まれません。つまり、思考の時間軸の長さが、人間の苦しみを生み出す要因なのです。だから、単純に言うと、思考の …

アートその1 ネガティブ・ポジティブにかえる

ネガティブをポジティブにかえる    不要不急のアートが、子どもたちにとって不要不急なのか。アートの効用その1は「ネガティブな状況をポジティブにかえることができる」ということです。    20数年前、 …

コロナ禍とアート

コロナ禍とアート    お茶の先生をしていて、交友関係に多忙を極めていた患者さんが、コロナ禍になって急に暇になったとき、「私の用事は全部、不要不急でした。」と笑っていました。    「不要不急」という …

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