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待機の「10月」:ワクチン先進国のいま

 以前から、ワクチンについて様子を見ていただくようにお伝えしていた「10月」に、いよいよなります。ワクチン先進国の様子を見て、ワクチンの功罪を考えてみましょう。これから接種を考えているかたや、3回目の接種を検討している方 …

新型コロナ対策の漢方薬

新型コロナ対策の漢方薬    新型コロナウイルス感染症に対する漢方治療は以下の3つが基本です。日本における現状の保険適応の漢方薬は、飽食の時代以前の漢方薬なので、本場中国で用いられているインフルエンザや新型コロ …

抗体カクテル療法について(僕は陰謀論者ではありません)

僕は、陰謀論者でも、ワクチン全否定者でも、自然原理主義者でも、非科学的医師でもありません。むしろ、エビデンスの乏しいワクチンやマスクを推奨している医師よりは、だいぶ科学的に考えているほうだと思います。 よく偏ってると誤解 …

双黄連について

<双黄連>  双黄連は、2020年に中国科学院がコロナに効果があると発表し、中国で売り切れた「双黄連内服」と同じ生薬によるものです。金銀花(きんぎんか)、黄芩(おうごん)、連翹(れんぎょう)という三種類の生薬から構成され …

デルタ株について これまでとの対処法のちがい

デルタ株について    ワクチン先進国で猛威をふるっているデルタ株が世界中に浸透してきており、日本でも感染者が増えてきました。だいぶ従来のコロナウイルス感染症とフェーズが変わってきてしまったので、漢方薬の治療な …

漢方薬と西洋薬のちがい

 適切な医療の選択のために、より具体的に西洋薬と漢方薬の違いについて考えてみましょう。    西洋薬と漢方薬のひとつの違いは、「あるものをなくす」か、「ないものを生み出す」か。という違いです。もっと単純に言えば …

マスクとコロナと花粉症(要約版)

 さまざまな誤解が生じているようなので、マスクとコロナと花粉症を短くまとめました。   <要約>  花粉症と同様、新型コロナの発生は、これまでに書いてきた水や熱などの環境問題をはじめ、自然の摂理を無視し続けてき …

花粉症その2

   東洋医学での花粉症の考え方は、免疫力がすごく弱った状態である「気虚」によるものと、免疫力が過剰に強まってしまった「実熱」によるものがあります。熱がたまると粘膜面での炎症反応が強くなり、目・ノド・鼻・皮膚な …

花粉症その1(花粉症とコロナ禍に関する西洋医学的な考察)

花粉症の病態と治療法  からだの中にいる免疫細胞は、外部からのウイルスや細菌などの有害なものが入ってくると、それを認識して、さまざまな方法で攻撃をし破壊します。花粉症というのは、本来人間にとって害のないはずの花粉を、免疫 …

12 柴胡加竜骨牡蛎湯(サイコカリュウコツボレイトウ)

  イライラを鎮め落ち着きを生み出す   <ポイント> ① イライラや緊張、不安感に用いる。 ② 竜骨(化石)や牡蠣の貝殻といった重い生薬が、上昇する気を下降させる作用を持つため、効果が30分程度で現れ即効性が …

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